データからグラフを作る
Excel や CSV のデータを選んで、作りたいグラフを日本語で書くと、グラフの案を作ります。 できたグラフは、Excel で色やタイトルを編集できるファイルとしてダウンロードできます。
- 1ファイルを選ぶ
- 2やりたいことを書く
- 3確かめてダウンロード
安心してお使いいただくために:選んだファイルと入力した文章は、このブラウザの中だけで処理し、外部には送信しません。AI(人工知能)のサービスも使っていません。
1ファイルを選ぶ
または
1 行目が見出し(列の名前)の表を選んでください。大きさは 10MB・50,000 行・100 列・20 シートまで。 古い形式(.xls)とマクロ付き(.xlsm)は使えません。サンプルデータは架空の売上です。
2やりたいことを日本語で書く
列の名前(例:売上・商品・日付)と、グラフの種類(棒・折れ線・円・散布図)を入れると伝わりやすくなります。 合計・平均・並べ替え・上位/下位・期間(例:2026年4月から6月)・年ごとの比較にも対応しています。
✓計算結果を確かめる
元のデータは変えていません。指示に合わせて計算した結果(加工後のデータ)でグラフを作ります。
計算の手順と注意を見る
計算結果(先頭 20 行まで)
集計のしかたを変える(合計/平均・並べ替え・件数)
3グラフを確かめてダウンロード
ダウンロードしたファイルを Excel で開くと、グラフの色・タイトル・範囲などを自由に編集できます。
グラフの設定を変える(種類・列・タイトル)
元のデータを見る(シートの選択)
できること・できないこと
- グラフの種類:棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・散布図(1 回に最大 4 つ・値の列は 5 つまで)。
- 計算:合計・平均・多い順/少ない順の並べ替え・上位/下位・期間の絞り込み・年ごとの比較。最大・最小・中央値・件数・累計・前年比は、まだ使えません(使えない指示は、理由をお知らせして作りません)。
- ダウンロードした Excel ファイルの「加工済みデータ」は計算した結果の値です。元のデータを Excel で直しても、自動では計算し直されません。元のデータを変えたときは、このページで作り直してください(「加工済みデータ」の数値を直すと、グラフは変わります)。
- 日本語の指示は、決まった言葉と規則で読み取っています(AI ではありません)。思ったとおりにならないときは、列の名前やグラフの種類を入れて書き直すか、「グラフの設定を変える」で直してください。
- 動作を確かめたブラウザ:パソコンの Microsoft Edge(最新版)。ほかのブラウザ・スマートフォンでも動くように作っていますが、確認はこれからです。